音時雨 ~Regentropfen~

2006-Sep-08 (Fri), 26:52@GMT+8

♡ 気温急降

今朝、気温は急に下がりました。どうして、去年の今はこんなに冷たくなかったのに。先、終わったばかり夏休みもちょっと変でしたし、だって、全然熱くなかったですよ。特に、7月末のことでした、故里から帰って来たばかりでした、一番印象はね、「今、本当に夏なのか?」と。何日か過ぎてもまだまだその気温でした。その結局として、私はもう季節感なんて、多分消えちゃったのでしょう?あるいは、季節に一つの不信感が生まれましたでしょう…
ですから、今は9月でしょう、その数年の知識や経験で、あまり寒くないはずと想います。ただし、やはり今年は変です。もう、いっぱい好きなスカートなど、まだ一度も着られないのです!いやですよ!
秋よ、秋よ、こんなに早く来ないで、私は困りますのよ!
ですから、言いましょう、夏が好きです、夏が好きです、夏が大好きです!
はあ~~~季節の流れはどんなに願っても、きっと叶わないはずでしょう…
それにしても、今朝、耳元でずっとずっと響いた風がドアをたたく声と、外のちりちりと雨の声。寮の部屋にはちょっと明るくて明るくなくて、何でこんなことになりましたね、それで、光は部屋には入れたと、部屋自身の灰色といっしょに、こんな微妙な感じが作り出すことになりました。
で、ふいに村上春樹さんの小説のものを頭に浮き出した:深い秋の水族館、青い海の色が体を包み込んで、まわりにゆっくり泳ぐ魚たち、「私」と彼女、ふたりきりで。それに、静かな気分と些細な淋しさ。これら、どの小説よりのものでしょう...記憶にはもう見つけられません。
とにかく、村上春樹さんの小説を見るのはもう久しぶりのことでしたね。
で、こんなとき、ちょっと音楽がほしいです。
えっと...自分のMP3の音楽、そろそろ変わりましょうか?こんな時、まだ「ARIA」を聞き続ければ、気分ちょっと似合わないだろうと思います。あ~今はちょうど「ARIA」を聞いています、やっぱり寒そうです...
2006-Sep-05 (Tue), 25:53@GMT+8

❆ Campus-Go-Round

真昼、ようやくブログを書き終わって、明日は授業がありますから、その教室を先分かったほうがいいと想いまして、そこを目指して走り始めることになりました。
まずは二つクラスのその一の教室でした。その道は知っていますけど、何時間をかかり事を知りたいですから。で、そこへ走る時、先見たFJ YUUKAのブログをずっと想いました。FJYの生活、毎日楽しそうですね。まったく幸せです!私もそんな日々をしたいです、ですから、私今よりもっともっとがんばらなければなりません、とこの小さな決心が生まれました。
こうして、街角曲がり、木々がなくなりました。ああ!傘を持ってよかったです!
傘の下で、私は歩き続けました。
で、目指したところに着いたとき、腕時計を見て、15分でした。まあね、あまり遠くなかったね。
さて、もうひとつの道で戻りましょう!
その道を沿って、ちょっと歩き回りなら帰られるのを知っていますけど、いったいどの街角で曲がったほうがいいかしら…
記憶を信じるしかなかったです、とりあえず、このまま走りましょう。
こうして、少しあとで、私は「この道が間違わない」と分かりまして、それに「全部の道も知っている」と分かりました。とても嬉しかったです!思わず笑い出した私、頭の中にふいにYUUKAさんの写真を思い出した。その嬉しい笑顔。何とか、心に幸福感がいっぱいになりました。
そういえば、写真を撮るとき、いつも「に」を言いますでしょう?どうしては「に」ですか...「ち」もいい「き」もいい「し」もいい、あっ!そうですね!分かりました!「い段」の仮名もできますね!「い段」は人を笑う顔をさせられますから!きっとそうです!
私は笑い出した、でも、みんなの前でこうした笑うこと、やっぱり少しだけ恥を感じますから。そして、傘に隠れたことになりました。
つい知ってる景色が見えます!よかった!今度は本当に帰られますの!
心が穏やかになりまして、それから、もう走り出した。でも私は何も考えなかった、いつの間に、木々もう一度ありますし、傘がなくてもいいです。それで、もうすぐ、次の曲がりに届けました。
あれれ…
最初のその曲がりでしたね…
まったく走り回って戻りましたね。
FJYの五月のブログに、いくつかの「**-Go-Round」というタイトルとしたポストがあります。で、私自身もこんなにその名前とつながっていまして、先のこと、それこそは「Campus-Go-Round」ではないか?
そうです!Campus-Go-Round!
今の私、まったく幸せですな!♪♪
生活はどんなに素晴らしいでしょう!
あれ...お日様がもう出てきました、速く傘を…
FJYもいい、由記さまもいい、そのブログを読めることは、私にとって、そのうえないの幸せと言えますの!
これはいわゆる話せる喜びではないか?
2006-Sep-04 (Mon), 24:55@GMT+8

✽ ユメ

私は夢見たんだ。どんな夢でも、よく覚えていないけど、私は何度か夢から目覚めることになったのは間違わないんだった。つまり、私は何度か違う夢を見たんだね。
最初のその夢はほとんど覚えていないんだったけど、とにかくとても美しくて素晴らしい自然ものだった。どうして私は目覚めるのをわからないが、耳元に日々きた音楽はまだ流れ続けていたのだから、時間は寝てるから長く過ぎなかったはずだと思って、また寝てきた。
もう一度意識が戻るとき、音楽はまだあった、そして今度は何のためか?ちゃんと覚えていたよ。それが虹だった。美しい虹は私で見られたの。その夢の中、私は野道を歩き歩き続けていた、不意に風に吹かれ、私は振りまわっていて。目の遠く前は山、青い山だった。その上は青く灰の空、空の中は大きくて大きかった雲があった。そして、突然で、その雲から、どんどん彩られた、色が出できたその空間、とても幻想的だった。そして、その色たちは変わって、そっとそっと、虹に変わった!うそっ!素晴らしかったね!…でも、それはただ瞬間のことだった。虹はすぐに消えちゃった。
私はもう一度目覚めてきた。
そんな美しくてたまらない夢見たとき、私はどうして目覚められたかな…とぜんぜんわからないだよ。でも、夢を覚えていることは、今は思うなら、まだ楽しいね!